家族の飲食店を手伝っています

どうして焼肉屋始めたのか?

焼肉森の家はそもそも
高田馬場にありました
僕が生まれた時から小学校6年生くらいの時まではあったと思います

当時は従業員の方バイトを含めて50名くらい

僕は小さいながら
お坊ちゃんみたいな扱いを受けていたような気がします
少し恥ずかしい心地でした。

焼肉屋は繁盛していたこともあり

両親には様々な経験をさせてもらいました

そんな生活もあっという間

中学一年生の時にBSEというのが流行りました

狂牛病というものです
ざっくりいうと牛の特定の部位を食べると何十年後かに脳が溶けてしまう病気です
現在は品質の徹底管理が国で義務付けられているので
そんなことは起きません。

むしろ国内では発病の例がほぼ無いのではないでしょうか?

風評被害でした

高田馬場の焼肉屋は潰れ

父親の背中は元気が無くなってしまいました

すごい父とすごい母
父は悩んでいましたが

早速行動を起こしました

ある日テレビで出演していた
ラーメン屋、大勝軒の山岸一雄さんの
所に弟子入りしました。

父は働き者です。体を壊すのではないかといつも心配です

父はまた高田馬場で勝負したいと
つけ麺屋さんを出店しました

つけ麺屋閉店
父の大勝軒は隣接するつけ麺屋さんと徒歩100歩くらいの位置に出店しました

僕が美容師を始めて2年目まではあったような気がします
潰れました。

すごく寂しそうな顔をしていた父を思い出します

新しい仕事を見つける両親
父はトラックの運転手になり
母は介護系の仕事をして
社会福祉士という資格をとり仕事に就きました

夢は諦められない
二人で生活するのは十分なお給与は頂いていたかと思います
でも好きなことでお金を頂いて
毎日が充実した日々を過ごすのとは少し違ったようでした

僕は家族が大好きなのでよく実家に戻り父と銭湯に行っていました
「父さんまた焼肉屋やろう!」
やると決めたらやる。
物件は3ヶ月くらいみて西武池袋線隣の駅の椎名町駅に
見つけました。

ここからオープンまで3ヶ月
家族はそれぞれの本職で働きながら店に行き必要なものを揃えて行きました

僕が行ったことは、内装屋さん、外装屋さん、POSレジ、から
肉屋さんと打ち合わせしたり、バイトの面接したりなどなど

開業して思ったこと
店つくりに関わってくださった方々への感謝

感謝が一番です

森の家
コンセプトは地域に愛されることです
椎名町は池袋が隣駅なのですが下町感が強いところです

 

来てくださる方々に喜んで頂く為に精魂を込めます

僕は生まれた時から家族が大好きです
このお店を守ることが家族への感謝です

また働いてくださるアルバイトさんや

社員の方、お客様に還元出来るように

地域を愛し愛されるをミッションとしていきます

 


BUMP 表参道店 

【バンプ】

TEL : 03-3406-7570

〒107-0061

東京都港区北青山3-12-13

表参道B2出口 徒歩3分

明治神宮前駅 7番出口 徒歩8分

毎週火曜日が定休日です!

 


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